兼業主夫の時間と食材と資源を無駄にしない献立。旬の野菜と魚を食べて元気になるレシピ。

サツマイモのごはん 白菜と薄揚げの炊いたもの カブラと鶏もも肉の煮たもの ブリの塩焼き カブラの葉の浅漬け の献立です。
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兼業主夫の時間と食材と資源を無駄にしない献立。旬の野菜と魚を食べて元気になるレシピ。

サツマイモのごはん
白菜と薄揚げの炊いたもの
カブラと鶏もも肉の煮たもの
ブリの塩焼き
カブラの葉の浅漬け

 

 

作り方

水400ccに出汁昆布10cm平方分2枚をつけておく。放置。
米2合を研ぎ、分量の水に浸す。
サツマイモ5㎝分をいちょう切り。研いだ米の上にのせておく。
バットと網を用意。その上にブリを置いて、両面振り塩(網にのせれば魚の臭みが戻らない)。放置。
白菜4分の1をお好みのサイズにざく切りする。放置。
薄揚げ1枚を湯通しして油抜き。お好みのサイズに刻む。放置。
げんこつ程度のカブラ3個を一口大に乱切り。放置。
カブラの葉っぱの部分を刻む。ボールに入れ、顆粒の出汁の素か出汁醤油小さじ1~2杯を振り入れて揉む。ラップして放置。浅漬け完成。
鶏もも肉1枚を一口大に切る。ビニール袋に鶏もも肉を入れ、塩コショウで下味を付けておく。放置。

 

これで仕込み完了。

 

出汁をとる。今日は昆布だしだが、お好みで出汁パックをいれてもよい。
引き上げた昆布はサツマイモのうえにのせて炊く。うちはお鍋で炊くので13分で炊けます。
その間にお菜を作ります。
出汁に白菜とあげを入れ、炊く。お好みの固さに白菜が炊けたら、出汁醤油などで味を調える。白菜と薄揚げの炊いたもの完成。
水200cc、出汁醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯を合わせておく(1)。お好みで刻みショウガをいれてもよい。
フライパンで鶏もも肉を炒める。焼き色がついたらカブラも入れる。
カブラにも焼き色がついたら(1)を入れる。煮汁がなくなり、照りが出るまで火を入れる。
カブラと鶏もも肉の煮たもの完成。
ブリを水で洗い、キッチンペーパーで水気をよくふく。ごく薄く振り塩をする。
カブラで使ったフライパンをさっと洗って、オーブンペーパーをひく。
強火でブリを焼く。盛り付ける面と反対の面を上にして焼く。途中で油がどんどん出るのでキッチンペーパーで除去する。十分に焼き色がついていたら裏返して焼く。ブリの塩焼き完成。
カブラの葉の浅漬けは、よく水気をきって、炊きあがったばかりのごはんに混ぜ込んでもよいし、七味唐辛子を多めにふってお茶漬けのネタにしてもおいしい。

 

 

 

レシピの詳細・コツや感想

書いたとおりに作ると最短時間、最小道具で作れます。
出汁を取った後の昆布を落としぶたにしてごはんを炊くと昆布のミネラル分も取れますし、なぜかはわかりませんが炊きあがったごはんの輝きが違います。もちろんストックしておいて醤油で炊いて佃煮にすることもあります。うちは白ごはんはあまり炊きません。いつも冷蔵庫のくず野菜を入れて炊きます。
いつもは大根と鶏もも肉で作りますがこの時期のカブラを使わない手はありません。葉っぱも絶対使います。
丁寧に振り塩をして臭みをとったブリは本当においしいです。安物のスーパーマーケットで買ったものでもおいしいです。

 

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